引越先と旧宅への挨拶のポイント

新しい住まいの荷物の整理が落ち着いたら、新居の大家さんやご近所に挨拶に行くのがマナーですので、できれば引越したその日の内に挨拶に伺うようにしましょう。
引越当日に挨拶が無理な場合は、翌日には伺うようにしましょう。

引っ越し先では大家さんや管理人の心証は良くしていた方が、隣近所ともめたときに味方になってくれるなど、今後の生活にとってもプラスになりますので、できれば夫婦揃って、子どももいっしょに連れて挨拶すると、好印象を持たれます。

引っ越し先での隣近所へ挨拶に行く範囲は、戸建ての場合でしたら3軒両隣、アパートマンションの場合でしたら両隣と上下階に挨拶をしておきましょう。

挨拶の際に持参する品物は前日までに、隣近所には500円〜1,000円程度のもの、大家さんや管理人には1,000円〜2,000円程度の品物を用意しておきましょう。

挨拶の際に持参する品物は、タオルや石鹸、クッキー、お茶、図書券、ビール券、入浴剤といったものが喜ばれます。遠方からの引越しの場合は地元の名産もよいでしょう。

引越し当日は、荷物の移動、掃除、新居のご近所への挨拶など忙しいのですが、これまで住んでいた所への挨拶を怠ってしまいがちになります。

これまでお世話になった隣近所への挨拶は、引越前日までに済ませておきましょう。
引越し当日は、大型トラックが玄関先に駐車したり、作業員の出入り、荷物の搬出があったりして何かと迷惑をかけてしまいます。

安心できる引越業者を選び、引越した後に旧宅に荷物が届いたりする場合は、預かってもらうこともありますので、隣近所にはキチンと挨拶を済ませておきましょう。

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こちらを利用した人の感想
30代女性 北海道から北海道へ引越
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40代男性 埼玉県から埼玉県へ引越
引越し業者に個別で連絡をしなくてもよいため、大変効率が良かったです。また、相見積もりを取ることにより、引越し料金を抑えられました。

30代男性 東京都から東京都へ引越
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